オーキッド歯科クリニック

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Oral Surgery
口腔外科

親知らずの診断、抜歯

親知らずで痛みや腫れを抱えている方へ

下記のような場合には、抜歯をすることをお勧めしています。

  1. 虫歯が神経まで到達している場合
  2. 何度も腫れや痛みを繰り返して、その間隔が短くなってきている場合
  3. 親知らずが原因で歯並びが乱れている場合で、歯並びの保全を優先したい場合

 

横に生えたり、磨きにくい状態である場合

術前後のレントゲン写真

このように横に生えていると、7番目の歯と親知らずの隙間に細菌が溜まり、虫歯になったり、周囲の歯肉が腫れたりする原因となります。

術 前 術 後
症例1術前 症例1術後

顎関節症

顎関節症の原因

顎関節症イメージ

顎関節症は様々な要因が重なって起こります。
かみ合わせの問題、歯ぎしり、悪習癖(かみ癖や食いしばり)、ストレスなどによって過度な負担があごにかかると、それらが重なり合って発症すると考えられています。

症状の分類

顎関節症は、その症状によっていくつかに分類され、それぞれ治療法が異なります。

Ⅰ 型

主に咀嚼筋(かむときに使う筋肉)に痛みが生じます。また、口をあける筋肉の、あごの後ろにある「顎二腹筋」や、首のまわりの筋肉が痛むこともあります。

Ⅱ 型

顎関節周辺に大きな負荷がかかって、炎症が生じ、痛みが出てきた状態です。

Ⅲ 型

口を開閉すると「コキコキ」と音がしたり、口を開けにくくなったりします。

ⅢC
-型
咬頭嵌合位で関節円板前方転移なし
ⅢC
+型
咬頭嵌合位で関節炎板前方転移あり+雑音症状
ⅢL型 咬頭嵌合位で関節炎板前方転移あり+クローズド・ロック

Ⅳ 型

下顎の骨の上部が削り取られたり、出っ張ったりし(下顎頭の変形)、口を開閉すると 「ギリギリ」と音 がしたり、 炎症による痛み が生じたりします。

顎関節症の治療

Ⅰ 型・Ⅱ 型

薬物療法やレーザーを利用して痛みを抑える事が可能です。スプリントによる治療

Ⅲ 型

スプリント治療を行います。

ⅢC-型・ⅢC+型

薬物療法やレーザーを利用して痛みを抑える事が可能です。スプリントによる治療、円板整位運動療法、悪癖除去

Ⅳ 型

当院では、顎の関節を撮影できるレントゲンがございます。このレントゲンにより画像診断を行って、重度の外科処置が必要な場合には、大学病院へ紹介することができます。

顎関節症レントゲン

レーザーを使用した外科手術

小帯切除口腔前庭拡張治療例

レーザーを使用して、小帯と呼ばれるすじを切って、歯茎の部分を広げる治療です。

BEFORE AFTER
症例1治療前01
症例1治療前02
症例1治療後01
症例1治療後02
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